すくすくランド Dbook

すくすくランドの役割

公園の現状

3歳未満児用遊び空間の実態調査

現存する公園の遊び空間施設は3歳〜6歳の幼児用、
		6歳〜12歳の児童用の専用遊具があり、子どもたちが安全・安心して遊べる様になりました。

既存の公園に3歳未満児用の空間はほとんど無く、3歳〜6歳の幼児用遊具を利用しているのが現状です。

保育施設の問題

育児に関する社会的問題点

  • ・すでに3歳未満児も公園を利用している
  • ・保育所、保育園の外遊びは公園を多く利用
  • ・今後さらに保育所、保育園は増加する
待機児童数48,356人(平成22年10月)

平成23年10月までに500人の入所枠(6カ所増設)

平成24年10月までに約1,600人分(20カ所増設)

今後さらに約1,500人分の増設を要望。

3歳未満児の特長

3歳未満児は周囲に注意を払うことができない。
		目を離すと見失う程自由な行動をとる。すぐに転んだりお尻をつく。
パブリックスペースにおける史上最高の子育て支援! 〜公園での3歳未満児用「遊育」空間の創造〜
  • ・子ども達の発達を手助けする保護者への配慮を大切にします。
  • ・保育所、保育室における3歳未満児の外遊びをサポートします。
  • ・現存しない3歳未満児専用空間を設け、公園利用の年齢層(利用者数)を広げます。