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K.TOHMA’S アイテム

K.TOHMA’S アイテム~こども環境アドバイザーの東間先生考案

「公園の遊具は危ないからダメ!」から、「モウイイヨー♪♪」へ

東間掬子先生

私は20年間安全で安心して遊ぶことのできる遊具を考案し、保育園に導入して実践研究を続けてきました。
そんな遊具で培われた子供たちの心身の育ちは、幼児期を通して卒園時に立派に開花してきたと思います。
これらの経験を生かし、公園という空間に新たに3歳未満児のための遊具を提案しました。
3歳未満児が「安心してのびのびと遊べる遊具」が製品になったのです。

1歳からの運動は一生もの
遊具に込められた心身発達のための隠し技

興味・関心を強く惹かれる

登る、揺れるなど大好きなものばかり。

「だめ」と言われなければ

仲間を見て少しずつ難しい遊びに挑戦していく。

怖さから、安全を身に付ける

揺れる? 落ちる? と怖さを感じるから、握った手を離さない。

難しさから行動を考える

登りたい! の一心でどうやったら成功するか考えて取り組む。

時間をかけて努力する

高さ、距離など到達場所や仲間が見えるから最後まで頑張る。

大きい怪我をしなくなる

転んでも手が出る。狭い所でも衝突しない幼児期を迎えられる。

*「保護者は必ず手の届くところに付き添ってください」というサインを表示します。

K.TOHMA’S アイテム

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モニタリング事例

実際に子供達が遊具を使ってどのように遊んでくれるのか。
K.TOHMA'Sアイテムは3年のモニタリングを行うことでさらに「安全・安心」で楽しい遊具になりました。

  • 市橋保育園 岐阜県揖斐郡池田町
  • くさの実保育園 愛知県西尾市
  • 犬山さくら保育園 愛知県犬山市

モニター園 園長先生のコメント

数年前、老朽化によって園庭遊具の入れ替えを考えはじめたとき、恥ずかしながら、私自身“安全に”ということ以外の思いはありませんでした。殊に3歳未満児については…。そんな時、たまたま東間先生の考案遊具のことをお聞きし、モニターに参加させていただきました。
それぞれが、小さな子どもたちが主体的によくあそべる遊具ですし、なにより、保育者が、「子どもたちの身体活動を促したい」「考える力・心の成長・ふれあいを充実させたい」「そばにいる大人は過度な手助けをせず立ち会う」といった趣旨を共有し、園庭あそびにビジョンを持てるようになったと思います。
(市橋保育園 園長 鷹橋賢淳)